野菜と果物と・・・・

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いまだ奇跡的に里山や農地が残っている東京都町田市。農業を学んだメンバーで休耕地を耕しはじめました。野菜や果物、キノコなどを育てながら町田の緑を守る日々を綴ります。

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竹林を整備拡充するたに、斜面の雑木と篠竹切りを実施。
今回で2回目の作業なので、要領が少し判ってきて
開墾は目の子で150㎡位進みました。
残りは250㎡位になりましたので年内には終了予定。
kum
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ミニ水田の開墾地は草刈りがようやく終わっておりますので
「まちだ里山農の会」の看板を初めて設置しました。
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<ご参考>
果樹園の椎茸栽培は今年1年目ですので、早くて収穫は来春以降になる予定です。
来年以降を楽しみに自宅栽培中の椎茸ホダキの写真を先行掲載します。
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by machidanoyasai | 2012-10-30 05:21 | 果樹園 | Trackback | Comments(0)
10月27日(土) サツマイモ試し掘り/ブロッコリー・長ネギ土寄せ/除草
           YAM/UTS/TOM/FUR/OON/WAK/MAE

サツマイモ(大栄愛娘)試し掘り   成育良し、収穫が楽しみです。
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サツマイモ 蔓緑肥化 WAKさんのハンマーナイフモアでその場で緑肥に早変わり
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ブロッコリー土寄せ
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長ネギ 土寄せ
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ダイコン 成育順調
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ニンニク 発芽順調
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WAKさんが小屋の扉製作し、取りつけてくれました。

by MAE
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by machidanoyasai | 2012-10-27 16:49 | 野菜畑 | Trackback | Comments(0)
10月27日(土)  ハーブ用圃場開墾  OON

今後拡大し、タイム/セージ/オレガノ/マジョラム/ベルガモットを移植予定。
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by machidanoyasai | 2012-10-27 14:06 | 栗園 | Trackback | Comments(0)
10月27日(土) 玉ねぎ用畝立て・マルチング/残渣処理/農具立て設置
           OON/TOM/OKA/YAM/YAM/UTS/WAK/FUR/MAE

玉ねぎ用畝立て・マルチング 約4000株分を作りました。
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残渣処理 WAKさんのハンマーナイフモア再登場で、細かく粉砕されきれいな緑肥となりました。
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空芯菜に花が咲きました。来季の種用に、このままで花を楽しみます。
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by MAE
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by machidanoyasai | 2012-10-27 11:09 | 第一農園 | Trackback | Comments(0)
10月20日(土)   タマネギ苗除草、間引き、追肥・中耕

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by machidanoyasai | 2012-10-20 23:51 | 第一農園 | Trackback | Comments(0)

10/20 野菜畑作業記録

年越し用ミニハクサイの定植、食用菜花追肥、および除草。

oka koi wak uts yam fur


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by fur
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by machidanoyasai | 2012-10-20 23:15 | 野菜畑 | Trackback | Comments(0)

10/20 ミニ水田の開墾開始

ミニ水田約40㎡の開墾に着手。
荒れ放題、土砂に埋まった元水田を放置された竹の撤去と
伸び放題の雑草の草刈りを実施。
町田の屯田兵の気分を味わいました。
toh、kumで作業
草刈り
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草刈り後姿
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by kum
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by machidanoyasai | 2012-10-20 21:25 | 田んぼ | Trackback | Comments(0)

10/20 果樹園の竹林整備

果樹園南側の篠竹と雑木を刈り取りして
竹林の整備拡充作業実施。
まだ作業途中ながら来春の竹の子の増産期待。
toh、kumで作業
整備前の状況
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篠竹、雑木一部刈り取り後の竹林
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by machidanoyasai | 2012-10-20 20:52 | 果樹園 | Trackback | Comments(0)

10/14 稲作援農 稲刈り

2012年10月14日(日)  稲刈り、はざ架け  HIW/KUM/YAM/OON/UTS1/UTS2/MAE/HAT

先週、少しでもぬかるんだ状態を緩和させて作業をしやすくするために、田んぼに水が入らないよう「てび」というミニ水路を作り排水を試みましたが、昔の暗渠が壊れたためいわゆる「泥田」、この地方では「どぶっ田」という状態で稲刈りを迎えました。
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多くの方にこの稲刈りに参加していただきました。
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まず、HIWヘッドコーチのオリエンテーションの後、稲の束ね方を全員に伝授。
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刈った稲は畔の上に、切り口を上に向けて並べていき、両手で一巻き程度(直径10㎝位)のボリュームにして、稲わら4~5本でしっかりと束ねていきます。
この出来栄えが、次の脱穀を効率よくできるかに影響する重要な作業です。

1 稲の刈り取る位置は、土の表面より1㎝程のところで水平に鋸鎌を引き刈り取ります。
2 今回はヒコバエが刈り取った稲わらの中に多く、束ねる前にヒコバエを振るい落とす必要があります。
3 稲わらを束ねて締める前に、手のひらで切り口をトン・トンと叩き知り口を揃えます。
4 稲わらを束ねる位置は切り口(根元)から10㎝程度のところです。
5 締め方が緩いと、かけ干し中(乾燥中)に穂の重みで、稲わらが落下してしまいます。

刈り取り、圃場内運搬、束ね、車両への運搬とHIWヘッドコーチが人員の割り当てをします。
この割り振りのバランスも大切で、刈り取り要員ばかりだと、稲が滞留することになります。
さあ、稲刈りのスタートです。倒伏している苗は刈り取りが困難なので、倒れた方向に向かって(株が見える方向から)刈り取ります。
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この泥田では、刈り取った稲をそのまま置くことができないので、いったん圃場内で板や容器に仮置きし、畔まで運搬します。
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足が膝まで潜るので、刈り取りする人も運ぶ人も足腰の大きな負担(良い運動)になります。
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人員の割り振りバランスが良かったため、明日稲刈りする小学生たちの圃場を残して、効率よく谷戸の稲刈り作業は終わりました。少し、さびしい気持ちもありますが、達成感がわきました
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昼の休憩をはさんで、自宅脇の稲刈りです。
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ここも泥田ですが、皆慣れたせいか手際よく作業が進みます。
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稲刈り直後の籾はそのままでは水分が多過ぎるので、乾燥させる必要があります。水分が多過ぎると保存している間に味や風味が落ち、カビが生えたりします。 
天日干しとは、刈った稲を穂がついたまま太陽の光と風で乾燥することをいい、そのためにはざかけ(稲掛、稲架)を行います。
ここでは幸いにも自宅周辺に長いフェンスがあるため、それを有効活用します。
約1カ月し、乾燥状態を見てから脱穀作業に入ります。つまり、このお米は、「無農薬・天日干し米」になるわけです。
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締めはHIWヘッドコーチの指導のもと、整理体操を行いました。これで明日の筋肉痛もずいぶんと緩和されることでしょう。みなさん、ご苦労様でした。
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by MAE
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by machidanoyasai | 2012-10-14 17:35 | 稲作援農 | Trackback(1) | Comments(0)
日中も涼しくなって、農作業が大変し易くなりました。
今日は第一農園で各自作業後(含む玉ねぎの苗手入れ by oon)
野菜畑で里芋畑、ブロッコリー畑の草取りとその次に栗畑に移動して
今が最盛期の栗拾いをしました。
推定5キロ強の収穫となりましたが、もうすぐ収穫が終わる見込みです。
秋は苗木の定植時期になりますので、葉ワサビと行者ニンニクの
移植場所の選定と11月予定の芋掘り大会の打合せを再度行いました。
今日の参加者はkoi、oon、utu、yam、oka、fur、kumでした。

by kum
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by machidanoyasai | 2012-10-13 09:32 | 栗園 | Trackback | Comments(0)

いまだ奇跡的に里山や農地が残っている東京都町田市。農業を学んだメンバーで休耕地を耕しはじめました。野菜や果物、キノコなどを育てながら町田の緑を守る日々を綴ります。


by machidanoyasai